水タバコの歴史

水タバコ/シーシャの歴史ってどんなもの?

諸説ありますが、発祥はオスマントルコかエジプトか、インドという説が有力です。
そもそも、タバコそのものが南米大陸原産であり、15世紀になってはじめて広く普及したという経緯があります。
国や地域、語圏によって、その呼び方も様々です。

エジプトや中東では「シーシャ」の呼称が一般的ですが、
アメリカでは「フーカー」、トルコでは「ナルギーレ」と呼ぶことが多いです。

もともとは、タバコの葉を糖蜜に漬けただけのものを吸っていましたが、
ここ30年ほどで、果物やハーブの甘い香りを添加するようになったそうです。
ちなみに、その発祥はエジプトのナハラ社。
リンゴジャムでタバコの葉を漬けてみたら、ことのほか美味しかったというのが起源だそう。

そんなここ30年の流行が、いまでは世界中に広まって、
水タバコ/シーシャの主流は「フレーバー付きタバコ」となっています。
この流行に関しては、日本が例外的と言ってもいいくらいに空白地帯。
遅まきながら、いまがブームの始まりであると言えるでしょう。